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夢と現実とセカンドライフ

定年を間近に控えている人、またご主人がもうすぐ定年という奥様、あるいは定年にはまだ少し時間があるけれど、そのときのためにどんな準備が必要なのだろうと考えている方は多いことでしょう。

団塊世代が定年を迎えるようになり、にわかに定年後の暮らしについて、様々な情報が行きかうようになりました。

長年の仕事から解放されて世界1周のクルーズを楽しむご夫婦が話題になる一方、生活のために再就職を必死で探す話もあり、自分はいったいどんなセカンドライフを送れるのだろうと期待と不安が入り混じった思いをお持ちの方も多いと思います。

結論から言えば、悠々としたセカンドライフを楽しんでいる方は、やはりそれまでにきちんとしたライフプランとお金の運用・管理を行ってきた人が多いといえるでしょう。

子育てに最もお金のかかる40歳代、子供の手が少し離れ始めた50歳代、それぞれの世代にそれぞれのライフプランがあります。

また単にお金を貯めるだけではなく、積極的にそれを運用することによって、自分の資産の目減りを防ぎ、不安なく定年後を過ごす方もたくさんいらっしゃいます。

あなたは自分のセカンドライフをどのようにお考えでしょうか。

長年封印してきた趣味の世界を極めてみたい、夫婦で仕事に奪われていた時間を取り戻したい、いろいろな思いが浮かんでは消え、浮かんでは消えしているのではないでしょうか。

セカンドライフを充実させるために、先立つものは健康とお金。

セカンドライフへの思いを実現するために考えておかなければならないことをまとめてみました。